2026年5月度活動報告

皆さま、こんにちは。
特定非営利活動法人羽ばたく力MIRAKAサポート、代表理事の行田(ゆきた)です。

先日公益財団法人 東京都つながり創生財団、「東京ボランティアレガシーネットワーク」さんが主催する、オンラインセミナーに登壇させて頂きました。

主旨としてはこれから「子供に関わるボランティア活動をしたい」と思っている方々に向けた、ボランティアを始める為に有益な情報を共有するという会でした。

私がセミナーで主に伝えたことは、
「気になる団体があれば、見学やお試しでの参加が可能か?問い合わせてみましょう。」
「職歴と異なり直ぐに辞めても経歴等に差し支えるわけではないので、合わなかったら次を探せばいいやという感覚で気軽に始めてみましょう。」
この2点になります。

東京都では様々な団体がボランティアさんのお力を必要としており、基本的にボランティアをしたいというお問い合わせは歓迎されますので、社会活動に興味のある方はこちらからご覧ください。

<東京ボランティアレガシーネットワーク>
https://www.vln.metro.tokyo.lg.jp/

2026年4月度活動報告

皆さま、こんにちは。
特定非営利活動法人羽ばたく力MIRAKAサポート、代表理事の行田(ゆきた)です。

2026年4月をもちまして、当法人は第4期目を迎えることとなりました。
これもひとえに、日頃より当法人の活動に深いご理解と温かいご支援を寄せてくださる皆さま、そして現場で子どもたちと真剣に向き合い、共に活動してくれているボランティアスタッフの皆さまのおかげです。心より深く感謝申し上げます。

私たちの支援現場では、ボランティアスタッフを含めた活動メンバー全員と、定期的に「組織の存在意義」や「目指すべき目標」を共有する機会を設けています。
今回は4年目という節目を迎えましたので、改めてこのブログをご覧いただいている皆さまにも、私たちの活動の根幹となる思いを発信させていただきます。

【ミッション(活動原理)】
<何の為にMIRAKAサポートは存在するのか?> 「日本の未来」と「日本の子どもたち」へ、より良いバトンをつなぐ。

【ビジョン(理想郷)】
<活動が成功した時にどんな世界になっているか?> 貧困の連鎖を断ち切る為に教育格差を是正し、すべての日本の子どもたちが、生まれた環境に関係なく努力によって夢をつかめる社会へ。

【バリュー(行動基準)】
<判断に迷ったとき、何を大事にするか?>
次世代主義:日本社会の未来を担う子どもたちを最優先に支援し、より良い日本の未来をつくる。
自主性主義:自助努力を尊重し、子どもたち自身の努力を通じて未来を切り開く姿勢を育む。
自立主義:公的資金(税金)や行政に依存するのではなく、市民と民間の力で持続する支援の仕組みをつくる。

そして、あえて表には出していない「裏の目標」として、私たちは「活動を長期継続すること」を強く意識しています。
子どもたちへの支援を途絶えさせないためには、持続可能性が何よりも重要です。そのために「より継続しやすい仕組みづくり」にも、日々試行錯誤しながら取り組んでいます!

第4期目も、子どもたちにより良い環境を届けられるよう邁進してまいります。
引き続き、羽ばたく力MIRAKAサポートをどうぞよろしくお願いいたします。

2026年3月度活動報告

皆さま、こんにちは。 NPO法人羽ばたく力MIRAKAサポートの行田(ゆきた)です。

以前より準備を進めておりました無料学習塾「もぐもぐスクール 光が丘教室」が、2026年3月24日、無事に開校の日を迎えました。

光が丘教室の生田塾長は、この地域に約50年にわたり生活し、地元でのネットワークやボランティア活動の地盤を築いてきた人物です。その豊かな経験と地域の繋がりのおかげで、今回は非常にスムーズに立ち上げを進めることができています。

準備段階では、光が丘という立地もあり、「ボランティアの皆さまに集まっていただけるだろうか」という懸念も抱えておりました。
しかし蓋を開けてみれば、学生の方からシニア世代の方まで、老若男女問わず多くのお問い合わせをいただき、全くの杞憂に終わる結果に。ご協力いただける皆さまには、心より感謝申し上げます。

また、参加する子どもたちの人数も多すぎず少なすぎず、一人ひとりにしっかりと寄り添える規模感でのスタートです。
質の高い学習支援に、より一層力を入れて取り組める環境が整っています。

私たちMIRAKAサポートは、様々な事情や環境により塾に通うことができない子どもたちに対し、基礎学習の機会や温かい食事を提供するだけでなく、家や学校以外の新しい「自分の場所(サードプレイス)」を提供することを使命として掲げています。

光が丘教室でも、ボランティアの皆さまと一緒におにぎりを食べ、地域の人々に見守られながら、子どもたちが安心して成長できる環境を作っていく所存です。
子どもたちが自身の力で未来を切り開く姿勢を育んでいけるよう、スタッフ・ボランティア一同尽力してまいりますので、今後とも温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2026年2月活動報告

皆さま、こんにちは。
NPO法人 羽ばたく力MIRAKAサポートの行田(ゆきた)です。

練馬教室の開校を控え、弊団体も寄付ページを作成致しました。

【寄付ページ】
https://syncable.biz/associate/miraka/donate

500円から寄付が可能となっておりますので、未来の日本を担う子ども達の為の一助になりたいと思った際は、上記URLからご賛同下さいませ。

それでは、今後共よろしくお願いいたします。

2026年1月活動報告

皆さま、こんにちは。
NPO法人 羽ばたく力MIRAKAサポートの行田(ゆきた)です。

もぐもぐスクール光が丘教室の開校に向け、着々と準備を進めており、現在ボランティア募集の段階に至っております。

開校迄あと一息という所ですので、無事開校が決まりましたらその際は改めてご報告いたしますので、関係者の皆様は引き続きよろしくお願い申し上げます。

2025年12月活動報告

皆さま、こんにちは。 NPO法人 羽ばたく力MIRAKAサポートの行田(ゆきた)です。

早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。 MIRAKAサポートでは先日、ボランティアスタッフの皆さんが企画・主導してくださった「クリスマスパーティー」を開催しました!

当日はクリスマスソングの合唱から始まり、けん玉やトランプ、そして豪華景品(?)がもらえるビンゴ大会まで、大盛り上がりの時間となりました。参加した皆さんの笑顔を見ることができ、スタッフ一同とても嬉しく思っています。

こうした活動を無事に一年間続けてこられたのも、日頃から温かく見守り、支えてくださっている皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

私たちは「長期的に活動を継続していくこと」をモットーに、一歩ずつ歩みを進めております。 来年も、子どもたちや若者たちの「羽ばたく力」を支える活動に邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2025年11月活動報告

こんにちは。
NPO法人羽ばたく力MIRAKAサポートの行田でございます。

豊島区には「とこネット」という、社会福祉協議会と豊島区が共同運営している無料学習塾のネットワークがあり、先日とこネット10周年の記念イベントを開催しました。

イベント内容としては、無料学習塾の卒業生のインタビューや、グループディスカッションを行い知見を深めることが出来たと思います。

また、とこネットは所属団体も30団体近くある大所帯ですので、近隣の区の行政職員さんや豊島区長等々総勢100名近くの方に参加して頂き節目のイベントにふさわしい盛会となりました。

弊団体もとこネットの一員として、今後も子どもたちの学びを支える活動に力を尽くしてまいりますので、変わらぬ温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2025年10月活動報告

こんにちは。
NPO法人羽ばたく力MIRAKAサポートの行田でございます。

今月は私たちの活動における特別なご報告はありませんが、地域の無料学習塾や行政関係者が集まる情報交換会に定期的に参加しております。
先日も情報交換会に出席し、その場で児童虐待に関する事例が共有されました。

事例の発端は子どもの勉強に関することだったそうですが、「勉強をしないから」ではなく、「勉強をしているのに成績が下がったから」という理由によるものでした。
報告された方も「努力しているのにそのような事が起きるとは」と驚かれており、私自身も初めて耳にするケースで大変驚きました。

このように、予想もしなかったきっかけで虐待が発生することがあると改めて知り、今後は一層、子どもたちの背景や状況を多角的に捉えた支援を心がけていきたいと感じました。

2025年9月活動報告

こんにちは。
羽ばたく力MIRAKAサポートの行田(ゆきた)でございます。

現在練馬区の東側にて新しい教室を作る為の準備をしています。
練馬の塾長となるスタッフが、不登校の保護者の支援を以前からしている為、教室が出来たら利用する子どもは既にいる状況です。

従いまして、現在は会場となる場所を探す為に動いております。

既存教室の豊島区と練馬区の比較をすると、豊島区の無料学習塾は25団体ありますが、私の知る限り練馬区では7団体程となっております。

ちなみに練馬区は豊島区の西に隣接していますが、練馬区の面積は23区では5番目に広く人口は約75万人、豊島区は18番目で人口は約29万人となっております。

お隣の地域ですが、状況が異なるのはとても興味深いです。

今後も地域に寄り添いながら、一歩ずつ準備を進めてまいります。
引き続き、皆さまの温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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